大型家具や電化製品の処分に困ったとき、自治体の粗大ごみ収集制度を活用することでスムーズに処理できます。蟹江町では、事前申込制の戸別収集方式を採用しており、ルールに従えば自宅前での回収も可能です。この記事では、蟹江町における粗大ごみの出し方について詳しく紹介します。
粗大ごみの定義と対象物
蟹江町で粗大ごみとして扱われるのは、「家庭から出るもので、指定ごみ袋に入らない大きさのごみ」です。例として、ソファ、食器棚、ベッド、自転車、電子レンジなどが対象になります。ただし、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの家電リサイクル法対象品は回収不可です。
収集までの手順
蟹江町の粗大ごみ収集は、事前に電話での申し込みが必要です。町民生活課(環境係)に連絡し、品目や大きさ、数量を伝えた上で収集日を決定します。申し込み後、指定金額の「粗大ごみ処理券」を町内取扱店で購入してください。
処理券は1点ごとに必要で、料金は200円・400円・800円などに区分されています。収集日当日は、処理券を貼付した粗大ごみを自宅前または指定の場所に朝8時30分までに出します。立ち会いは不要ですが、時間や貼付忘れには十分注意しましょう。
詳細な手順や品目別の処理方法は、蟹江町で粗大ごみを出す方法はこちらから確認できます。
出せないごみの例
- 家電リサイクル対象品(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン)
- 事業活動による廃棄物
- 消火器、ピアノ、バイク、タイヤなど特殊処理が必要なもの
スムーズに処分するためのコツ
引っ越しや模様替えなどで大量の粗大ごみが出る場合は、複数日に分けて申し込むか、早めに日程を調整することが重要です。混雑期(3月、12月など)は予約が取りづらくなることもあるため、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
まとめ:手順を守れば簡単・安心な粗大ごみ処理
蟹江町の粗大ごみ収集制度は、申し込みと処理券の準備をしっかり行えば、誰でも簡単に利用できます。ルールを守って適切に処分することが、快適な生活と地域環境の維持につながります。不要になった大型ごみの処分には、ぜひ町の制度を活用してみましょう。

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